Season in Review
2000 Season
Historical Highlights
 
January 16
GM兼HCのジミー・ジョンソンが引退し、1999年からアシスタントHCを務めていたデーブ・ウオンステッドが新HCに就任した。
 
March 7
FAとなっていたキャリア12年のベテランRBサーマン・トーマスと3年契約を結んだ。トーマスは12年間バッファロービルズ一筋でプレーし4度のスーパーボウル出場に貢献、またドルフィンズ戦でのラン獲得ヤードは歴代トップだった。
 
March 13
QBダン・マリーノが引退を発表した。
 
September 3
プロプレーヤースタジアムで行われたシーズン開幕戦、対シアトルシーホークス戦でジェイ・フィードラーが先発QBとしてプレーした。開幕戦でダン・マリーノ以外のQBが先発するのは1983年以来のこととなった。そのフィードラーはパス24回投中15回成功で134ヤードを獲得、1TD、0インターセプトの成績でチームを23-0の完封勝利に導いた。ドルフィンズの開幕戦完封勝利は史上3度目で、前回は1983年だった。
 
September 17
雨中のプロプレーヤースタジアムで行われた対ボルチモアレイブンズ戦に19-6で勝利した。ハーフタイムにはダン・マリーノのジャージNo.13の永久欠番セレモニーが行なわれた。
 
October 8
プロプレーヤースタジアムで行われた対バッファロービルズ戦で、ドルフィンズは1997年9月21日のアウェイでの対タンパベイバッカニアーズ戦以来、上下とも白のジャージでプレーした。試合はドルフィンズが22-13で勝利した。
 
October 23
メドウランズで行なわれたマンデーナイトゲーム、対ニューヨークジェッツ戦でドルフィンズは第4Q開始時に30-7とリードしていた。しかし第4Qに30失点して37-37となりオーバータイムに突入、そしてオーバータイムでKジョン・ホールの40ヤードFGが決まってジェッツが40-37で勝利した。この勝利はジェッツにとって対ドルフィンズ戦での最も大差をつけられてからの逆転勝利となった。またABCマンデーナイトフットボールの31年間の歴史の中で最も長い試合となった。
 
December 10
プロプレーヤースタジアムで行われた対タンパベイバッカニアーズ戦でドルフィンズは16-13で敗れたが、RBラマー・スミスは79ヤードを走ってシーズン通算1000ヤードラッシングを達成、ドルフィンズでは1996年のカリム・アブドルジャバー以来の1000ヤードラッシャーとなった。
 
December 30
プロプレーヤースタジアムで行われたAFCプレーオフ第1ラウンド、対インディアナポリスコルツ戦で、ドルフィンズは第3Qまで14-0とリードされながらオーバータイムの末に23-17で勝利した。決勝点となったのはRBラマー・スミスの17ヤードTDランだった。スミスがこの試合で記録した40キャリーはNFLのプレーオフ新記録となり、209ヤードラッシングはプレーオフ史上2番目に多い獲得ヤード数でドルフィンズ史上ではレギュラーシーズン、プレーオフを通じて最多獲得ヤード数だった。
 
January 6
オークランドで行なわれたディビジョナルプレーオフ、対オークランドレイダース戦でドルフィンズは27-0で敗れた。この敗戦はドルフィンズにとってポストシーズンゲーム38試合目で初めての完封負けとなった。
 
日付 スコア 対戦相手
9/3 ○23-0 シアトルシーホークス
9/10 ●7-13 @ミネソタバイキングス
9/17 ○19-6 ボルチモアレイブンズ
9/24 ○10-3 ニューイングランドペイトリオッツ
10/1 ○31-16 @シンシナティベンガルズ
10/8 ○22-13 バッファロービルズ
10/23 ●37-40# @ニューヨークジェッツ
10/29 ○28-20 グリーンベイパッカーズ
11/5 ○23-8 @デトロイトライオンズ
11/12 ○17-7 @サンディエゴチャージャース
11/19 ●3-20 ニューヨークジェッツ
11/26 ○17-14 @インディアナポリスコルツ
12/3 ○33-6 @バッファロービルズ
12/10 ●13-16 タンパベイバッカニアーズ
12/17 ●13-20 インディアナポリスコルツ
12/24 ○27-24 @ニューイングランドペイトリオッツ
12/30* ○23-17# インディアナポリスコルツ
1/6* ●0-27 @オークランドレイダース
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
J.フィードラー 357 204 2402 14
D.ヒュアード 63 39 318 1
ラッシング Rush Yds Avg TD
L.スミス 309 1139 3.7 14
J.フィードラー 54 267 4.9 1
レシービング Rec Yds Avg TD
O.ガズデン 56 786 14.0 6
L.シェパード 35 446 12.7 4
T.マーチン 26 393 15.1 0
キッキング PAT FG Pts
O.マレー 33/34 28/31 117
インターセプト Int
B.ウォーカー 7
P.サーティン 5
B.マリオン 5
S.マディソン 5
サック Sacks
T.アームストロング 16.5
J.テイラー 14.5
*-ポストシーズンゲーム
#-オーバータイム