Season in Review
1997 Season
Historical Highlights
July 26
前HCドン・シューラがドルフィンズ史上で6人目となるプロフットボールの殿堂入りをはたす。
August 4
メキシコシティで行われたデンバーブロンコスとのプレシーズンゲームで、ドルフィンズは104,629人の観衆の前で38-19で勝利した。ドルフィンズがアメリカ国外で試合を行うのは1988年のロンドン、1991年の東京、1992年のベルリンに次いで4回目となったが、過去の試合でもいずれも勝利しており、NFLで初のアメリカンボウル4連勝チームとなった。
August 31
シーズン開幕戦、プロプレイヤースタジアムで行われた対インディアナポリスコルツ戦は、ドルフィンズが16-10で勝利して開幕戦6連勝を飾った。なおこの試合はドルフィンズにとって史上初の8月のレギュラーシーズンゲームだった。
October 5
プロプレイヤースタジアムで行われた対カンサスシティチーフス戦で、ドルフィンズは17-14で勝利してプレーオフも含めて通算300勝目を記録した。
October 27
プロプレーヤースタジアムで行われたマンデーナイトゲーム、対シカゴベアーズ戦で、ドルフィンズは第4Qまで33-18でリードしていたが、その後ベアーズに連続15得点を許して同点に追いつかれ、さらにオーバータイム残り5分35秒にベアーズKジェフ・ジェイガーに35ヤードFGを決められて、36-33で敗れた。なおこの試合は当初前日の日曜日に予定されていたが、ワールドシリーズ(フロリダマーリンズ対クリーブランドインディアンス戦)開催のために日程が変更された。
November 17
プロプレーヤースタジアムで行われた対バッファロービルズ戦で、ドルフィンズは30-13で勝利した。この試合のハーフタイムには1972年のパーフェクトシーズンの25周年記念のセレモニーが行われた。
November 23
フォックスボロで行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、RBカリム・アブドルジャバーが3つのTDランを記録したが、ドルフィンズは27-24で敗れた。ジャバーが第4Qに決めた1ヤードTDランはシーズン通算13個目のTDランとなり、ドルフィンズのチーム新記録となった。
November 30
オークランドで行われた対オークランドレイダース戦で、ドルフィンズは33-15で勝利した。ドルフィンズはオークランドでのレイダース戦は過去8戦全敗であり、この試合が初勝利となった。
December 14
RCAドームで行われた対インディアナポリスコルツ戦で、ドルフィンズは41-0で完封負けを喫した。ドルフィンズの完封負けは1987年11月29日の対バッファロービルズ戦(27-0)以来で、162試合連続で完封負けがなかった。
December 22
プロプレーヤースタジアムで行われたシーズン最終戦、対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、LTリッチモンド・ウェブがチーム新記録となる110試合連続先発出場をはたした。しかしドルフィンズは勝てば地区優勝というこの試合に14-12で敗れ、逆にペイトリオッツに地区優勝を献上してしまった。その結果ドルフィンズはワイルドカードチームとしてプレーオフに進出、翌週ペイトリオッツと敵地で戦うこととなった。
December 28
フォックスボロで行われたAFCプレーオフ1回戦、対ニューイングランドペイトリオッツ戦は、HCジミー・ジョンソンにとってドルフィンズでの初のポストシーズンゲームとなったが、17-3でドルフィンズが敗れた。
 
日付 スコア 対戦相手
8/31 ○16-10 インディアナポリスコルツ
9/7 ○16-13# テネシーオイラーズ
9/14 ●18-23 @グリーンベイパッカーズ
9/21 ●21-31 @タンパベイバッカニアーズ
10/5 ○17-14 カンサスシティチーフス
10/12 ○31-20 @ニューヨークジェッツ
10/19 ○24-13 @ボルチモアレイブンズ
10/27 ●33-36# シカゴベアーズ
11/2 ●6-9 @バッファロービルズ
11/9 ○24-17 ニューヨークジェッツ
11/17 ○30-13 バッファロービルズ
11/23 ●24-27 @ニューイングランドペイトリオッツ
11/30 ○34-16 @オークランドレイダース
12/7 ○33-30 デトロイトライオンズ
12/14 ●0-41 @インディアナポリスコルツ
12/22 ●12-14 ニューイングランドペイトリオッツ
12/28* ●3-17 @ニューイングランドペイトリオッツ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
D.マリーノ 548 319 3780 16
C.エリクソン 28 13 165 0
ラッシング Rush Yds Avg TD
K.アブドルジャバー 283 892 3.2 15
I.スパイクス 63 180 2.9 2
レシービング Rec Yds Avg TD
O.マクダフィー 76 943 12.4 1
T.ドレイトン 39 558 14.3 4
C.ジョーダン 27 471 17.4 3
キッキング PAT FG Pts
O.マレー 33/33 28/36 117
インターセプト Int
T.バックリー 4
S.ウッデン 2
G.ティーグ 2
サック Sacks
T.アームストロング 5.5
J.テイラー 5.0
D.ロジャース 5.0
T.ボウエンス 5.0
*-ポストシーズンゲーム
#-オーバータイム