Season in Review
1992 Season
Historical Highlights
August 16
ベルリンオリンピックスタジアムに60,813人の観衆を集めて行われたアメリカンボウルで、ドルフィンズはデンバーブロンコスと対戦して31-27で勝利した。
August 31
9月6日にジョーロビースタジアムで予定されていたニューイングランドペイトリオッツとのシーズン開幕戦が、ハリケーン・アンドリューの影響で10月18日に延期されることが発表された。これによってドルフィンズのシーズン開幕戦は9月14日の対クリーブランドブラウンズ戦となった。
September 29
オールプロのTEキース・ジャクソンをフリーエージェント契約で獲得した。
October 4
リッチスタジアムで行われた対バッファロービルズ戦で、ドルフィンズは37-10で勝利して開幕から4連勝を飾るとともに、AFC東地区で単独首位に立った。Sルイス・オリバーがNFLタイ記録となる103ヤードのインターセプトリターンTDを含む3つのインターセプトを決めて勝利に貢献した。
October 18
ジョーロビースタジアムで行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、QBダン・マリーノが4つのTDパスを決める活躍、ドルフィンズが38-17で勝利した。マリーノの一試合4TDパス以上は通算17回目となり、ジョニー・ユナイタスの持つNFL記録に並んだ。
November 16
ジョーロビースタジアムで行われた対バッファロービルズ戦のハーフタイムに1972年のパーフェクトシーズンを達成したチームが表彰された。試合はドルフィンズが26-20で敗れた。
December 20
ジョーロビースタジアムで行われた対ニューヨークジェッツ戦で、ドルフィンズは19-17で勝利してプレーオフ進出を決定した。QBダン・マリーノはジョニー・ユナイタスと並ぶ歴代2位となる通算290個目のTDパスを決めた。
December 23
QBダン・マリーノがチーム記録となる通算7回目のプロボウルに選出された。それまでの記録はボブ・グリーシー、ボブ・クーチェンバーグ、ジム・ランガーの通算6回選出だった。なおマリーノの他にプロボウルに選出されたのはLBブライアン・コックス、TEキース・ジャクソン、ОTリッチモンド・ウェブの3人だった。
December 27
フォックスボロスタジアムで行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、ドルフィンズはオーバータイムの末に16-13で勝利し、1985年以来のAFC東地区での優勝を決めた。同時にこの勝利はHCドン・シューラにとってドルフィンズのHCとしてのレギュラーシーズンゲーム通算300勝目となった。
January 10
ジョーロビースタジアムに71,224人の観衆を集めて行われたAFCディビジョナルプレーオフゲーム、ドルフィンズはサンディエゴチャージャースに31-0で勝利した。31点差をつけての勝利はドルフィンズのプレーオフゲーム史上最大の得点差での勝利となった。
January 17
ジョーロビースタジアムに過去最高の72,703人の観衆を集めて行われたAFCチャンピオンシップゲーム、ドルフィンズはバッファロービルズと対戦したが、5つのターンオーバー(2インターセプト・3ファンブル)を犯すなどで29-10で敗れた。
 
日付 スコア 対戦相手
9/14 ○27-23 @クリーブランドブラウンズ
9/20 ○26-10 ロサンゼルスラムズ
9/27 ○19-17 @シアトルシーホークス
10/4 ○37-10 @バッファロービルズ
10/11 ○21-17 アトランタファルコンズ
10/18 ○38-17 ニューイングランドペイトリオッツ
10/25 ●20-31 インディアナポリスコルツ
11/1 ●14-26 @ニューヨークジェッツ
11/8 ○28-0 @インディアナポリスコルツ
11/16 ●20-26 バッファロービルズ
11/22 ○19-16 ヒューストンオイラーズ
11/29 ●13-24 @ニューオーリンズセインツ
12/6 ●3-27 @サンフランシスコ49ers
12/14 ○20-7 ロサンゼルスレイダース
12/20 ○19-17 ニューヨークジェッツ
12/27 ○16-13# @ニューイングランドペイトリオッツ
1/10* ○31-0 サンディエゴチャージャース
1/17* ●10-29 バッファロービルズ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
D.マリーノ 554 330 4116 24
S.ミッチェル 8 2 32 0
ラッシング Rush Yds Avg TD
M.ヒッグス 256 915 3.6 7
B.ハンフリー 102 471 4.6 1
レシービング Rec Yds Avg TD
M.デューパー 44 762 17.3 7
M.クレイトン 43 619 14.4 3
K.ジャクソン 48 594 12.4 5
キッキング PAT FG Pts
P.ストヤノビッチ 34/36 30/37 124
インターセプト Int
L.オリバー 5
J.ブラウン 4
サック Sacks
B.コックス 14.0
M.コールマン 6.0
*-ポストシーズンゲーム
#-オーバータイム