| Historical Highlights |
|
| August 16 |
| ベルリンオリンピックスタジアムに60,813人の観衆を集めて行われたアメリカンボウルで、ドルフィンズはデンバーブロンコスと対戦して31-27で勝利した。 |
|
| August 31 |
| 9月6日にジョーロビースタジアムで予定されていたニューイングランドペイトリオッツとのシーズン開幕戦が、ハリケーン・アンドリューの影響で10月18日に延期されることが発表された。これによってドルフィンズのシーズン開幕戦は9月14日の対クリーブランドブラウンズ戦となった。 |
|
| September 29 |
| オールプロのTEキース・ジャクソンをフリーエージェント契約で獲得した。 |
|
| October 4 |
| リッチスタジアムで行われた対バッファロービルズ戦で、ドルフィンズは37-10で勝利して開幕から4連勝を飾るとともに、AFC東地区で単独首位に立った。Sルイス・オリバーがNFLタイ記録となる103ヤードのインターセプトリターンTDを含む3つのインターセプトを決めて勝利に貢献した。 |
|
| October 18 |
| ジョーロビースタジアムで行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、QBダン・マリーノが4つのTDパスを決める活躍、ドルフィンズが38-17で勝利した。マリーノの一試合4TDパス以上は通算17回目となり、ジョニー・ユナイタスの持つNFL記録に並んだ。 |
|
| November 16 |
| ジョーロビースタジアムで行われた対バッファロービルズ戦のハーフタイムに1972年のパーフェクトシーズンを達成したチームが表彰された。試合はドルフィンズが26-20で敗れた。 |
|
| December 20 |
| ジョーロビースタジアムで行われた対ニューヨークジェッツ戦で、ドルフィンズは19-17で勝利してプレーオフ進出を決定した。QBダン・マリーノはジョニー・ユナイタスと並ぶ歴代2位となる通算290個目のTDパスを決めた。 |
|
| December 23 |
| QBダン・マリーノがチーム記録となる通算7回目のプロボウルに選出された。それまでの記録はボブ・グリーシー、ボブ・クーチェンバーグ、ジム・ランガーの通算6回選出だった。なおマリーノの他にプロボウルに選出されたのはLBブライアン・コックス、TEキース・ジャクソン、ОTリッチモンド・ウェブの3人だった。 |
|
| December 27 |
| フォックスボロスタジアムで行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、ドルフィンズはオーバータイムの末に16-13で勝利し、1985年以来のAFC東地区での優勝を決めた。同時にこの勝利はHCドン・シューラにとってドルフィンズのHCとしてのレギュラーシーズンゲーム通算300勝目となった。 |
|
| January 10 |
| ジョーロビースタジアムに71,224人の観衆を集めて行われたAFCディビジョナルプレーオフゲーム、ドルフィンズはサンディエゴチャージャースに31-0で勝利した。31点差をつけての勝利はドルフィンズのプレーオフゲーム史上最大の得点差での勝利となった。 |
|
| January 17 |
| ジョーロビースタジアムに過去最高の72,703人の観衆を集めて行われたAFCチャンピオンシップゲーム、ドルフィンズはバッファロービルズと対戦したが、5つのターンオーバー(2インターセプト・3ファンブル)を犯すなどで29-10で敗れた。 |
| |