Season in Review
1991 Season
Historical Highlights
August 3
東京ドームで行われたアメリカンボウルに来日し、ロサンゼルスレイダースと対戦した。51,122人の観衆の前でドルフィンズが19-17で勝利した。
September 22
グリーンベイパッカーズに16-13で勝利して、ドン・シューラはドルフィンズのHCとして300勝目をマークした。
November 10
ニューイングランドペイトリオッツに30-20で勝利した。この試合でWRマーク・デューパーとマーク・クレイトンは共に、ナット・ムーアの持つ通算7547レシーブヤードのチーム記録を抜いた。デューパーは第1Qの17ヤードパスレシーブで、そしてクレイトンは第4Qの32ヤードTDパスレシーブでの記録達成だった。
November 18
バッファロービルズに41-27で敗れたが、この試合のハーフタイムにはニック・ボニコンティの殿堂入りのセレモニーが行われた。ジョーロビースタジアムには過去最多の71,062人の観衆がつめかけた。
December 1
タンパベイバッカニアーズに33-14で勝利した。この試合でQBダン・マリーノは通算8回目の3000パスヤードシーズンを達成し、NFL新記録となった。
December 9
HCドン・シューラが息子デビッドがレシーバーコーチを務めるシンシナティベンガルズと対戦して、ドルフィンズは37-13で勝利した。この試合でQBダン・マリーノはシーズン20個目のTDパスを決めて、通算9回目のシーズン20TDパス以上のNFL新記録を達成した。またWRマーク・クレイトンは第4Qの16ヤードTDパスレシーブで、ナット・ムーアの持つ通算75TDと通算74TDパスレシーブの記録を更新した。
December 15
サンディエゴチャージャースに38-30で敗れたが、Kピート・ストヤノビッチは第1Qに24ヤードのFGを決めてガロ・イェプレミアンの持つシーズン28FGのチーム記録を更新した。
December 22
AFC最後のプレーオフ進出枠をかけてニューヨークジェッツと対戦したドルフィンズは、残り試合時間44秒でQBダン・マリーノからTEフェレル・エドモンズに1ヤードTDパスが決まって20-17とリードしたが、試合終了と同時にKラウル・アレグレの44ヤードFGで20-20の同点に追いつかれ、オーバータイムに入ってまたもアレグレに30ヤードのFGを決められて23-20で敗れ、プレーオフ進出はならなかった。
日付 スコア 対戦相手
9/1 ●31-35 @バッファロービルズ
9/8 ○17-6 インディアナポリスコルツ
9/15 ●13-17 @デトロイトライオンズ
9/22 ○16-13 グリーンベイパッカーズ
9/29 ●23-41 @ニューヨークジェッツ
10/6 ○20-10 @ニューイングランドペイトリオッツ
10/13 ●7-42 @カンサスシティチーフス
10/20 ●13-17 ヒューストンオイラーズ
11/3 ○10-6 @インディアナポリスコルツ
11/10 ○30-20 ニューイングランドペイトリオッツ
11/18 ●27-41 バッファロービルズ
11/24 ○16-13# @シカゴベアーズ
12/1 ○33-14 タンパベイバッカニアーズ
12/9 ○37-13 シンシナティベンガルズ
12/15 ●30-38 @サンディエゴチャージャース
12/22 ●20-23# ニューヨークジェッツ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
D.マリーノ 549 318 3970 25
S.セキュールズ 13 8 90 1
ラッシング Rush Yds Avg TD
M.ヒッグス 231 905 3.9 4
S.スミス 83 297 3.6 1
レシービング Rec Yds Avg TD
M.デューパー 70 1085 15.5 5
M.クレイトン 70 1053 15.0 12
T.ペイジ 57 469 8.2 1
キッキング PAT FG Pts
P.ストヤノビッチ 28/29 31/37 121
インターセプト Int
L.オリバー 5
B.ハーデン 2
サック Sacks
J.クロス 7.0
D.グリッグス 5.5
#-オーバータイム