Season in Review
1989 Season
Historical Highlights
September 10
QBジム・ケリーが最後のプレーで2ヤードのTDランを決めてバッファロービルズが27-24でドルフィンズに勝利した。この敗戦によってドルフィンズの地元での開幕戦の連勝記録が13でストップした。
September 17
ニューイングランドペイトリオッツに24-10で勝利した。QBダン・マリーノは史上13人目の通算200TDパスを記録した。なお、マリーノは200TDパスをわずか89試合で達成したが、この記録は史上最速の記録達成となった。
October 8
オーバータイムの末にクリーブランドブラウンズに13-10で勝利した。QBダン・マリーノは史上25人目の通算25000パスヤードを記録した。また同時にボブ・グリーシーの持っていたチーム記録、通算25092パスヤードの記録も更新した。
November 5
RBサミー・スミスが123ヤードのラッシングを記録する活躍で、ドルフィンズはインディアナポリスコルツを19-13で破った。スミスの記録はドルフィンズのルーキーとしては3番目にいい記録で、同時にドルフィンズのRBとして28試合ぶりに1試合100ヤード以上のラッシングを記録した。
November 12
Kピート・ストヤノビッチがチーム記録となる59ヤードFGを決めて、ドルフィンズが31-23でニューヨークジェッツに勝利した。このFGはNFLの歴史上でも3番目に長いFGとなった。
November 19
HCドン・シューラにとって通算4回目の親子対決となった、デビッド・シューラがアシスタントHCを務めるダラス・カウボーイズとの一戦は、17-14でドルフィンズが勝利してまたしても父親ドンが勝利、通算4勝0敗となった。またこの勝利はドルフィンズにとってここ7試合で6勝目となり、AFC東地区でバッファロービルズと並んで首位に立った。
December 3
QBダン・マリーノがシーズン3000パスヤードを達成したが、ドルフィンズは26-21でカンサスシティチーフスに敗れた。マリーノは通算6回目のシーズン3000パスヤードを達成して、ダン・フォーツが持っていたNFL記録に並んだ。
December 24
シーズン最終戦、ジョーロビースタジアムでの対カンサスシティチーフス戦は、ドルフィンズにとってプレーオフ進出をかけた試合だったが、27-24で敗れてプレーオフ進出はならなかった。なおこの日の気温は4.4℃でドルフィンズのホームゲーム史上最も低温下での試合となった。
日付 スコア 対戦相手
9/10 ●24-27 バッファロービルズ
9/17 ○24-10 @ニューイングランドペイトリオッツ
9/24 ●33-40 ニューヨークジェッツ
10/1 ●7-39 @ヒューストンオイラーズ
10/8 ○13-10# クリーブランドブラウンズ
10/15 ○20-13 @シンシナティベンガルズ
10/22 ○23-20 グリーンベイパッカーズ
10/29 ●17-31 @バッファロービルズ
11/5 ○19-13 インディアナポリスコルツ
11/12 ○31-23 @ニューヨークジェッツ
11/19 ○17-14 @ダラスカウボーイズ
11/26 ●14-34 ピッツバーグスティーラーズ
12/3 ●21-26 @カンサスシティチーフス
12/10 ○31-10 ニューイングランドペイトリオッツ
12/17 ●13-42 @インディアナポリスコルツ
12/24 ●24-27 カンサスシティチーフス
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
D.マリーノ 550 308 3997 24
S.セキュールズ 50 22 286 1
ラッシング Rush Yds Avg TD
S.スミス 200 659 3.3 6
T.ストラッドフォード 66 240 3.6 1
レシービング Rec Yds Avg TD
M.クレイトン 64 1011 15.8 9
M.デューパー 49 717 14.6 1
J.ジェンセン 61 557 9.1 6
キッキング PAT FG Pts
P.ストヤノビッチ 38/39 19/26 95
インターセプト Int
L.オリバー 4
D.マクニール 3
サック Sacks
J.クロス 10.0
H.グリーン 7.5
#-オーバータイム