Season in Review
1988 Season
Historical Highlights
July 31
3年目を迎えたアメリカンボウルにおいて、ドルフィンズはロンドンのウェンブリースタジアムでサンフランシスコ49ersと対戦した。試合は70,535人の観衆の見守る中、ドルフィンズが49ersに27-21で逆転勝利した。
September 18
ホームでの開幕戦、ドルフィンズはグリーンベイパッカーズと対戦して24-17で勝利した。これはドルフィンズにとってシーズン初勝利となるとともに、ホームでの開幕戦は23試合中13連勝を含む18勝目となった。QBダン・マリーノが史上45人目となる通算20000パスヤード獲得を記録した。
October 9
ロサンゼルスコロシアムで行われた対ロサンゼルスレイダース戦で、ドルフィンズは24-17で勝利した。これはドルフィンズにとってレイダースのホームゲームでの初勝利となるとともに、過去10年間での対レイダース戦初勝利となった。加えて気温35.5℃の下で行われた試合はドルフィンズのチーム史上最も高温下での試合となった。
October 16
サンディエゴチャージャースに31-28で勝利して3連勝を飾った。QBダン・マリーノはパスで329ヤードを獲得して通算27回目の300パスヤードゲームを記録、ダン・フォーツの51回に次ぐ史上2位の成績となった。
October 23
ジョーロビースタジアムで行われた対ニューヨークジェッツ戦で、ドルフィンズは44-30で敗れた。しかしQBダン・マリーノは史上2番目となる1試合でのパス獲得ヤード521を記録した。さらにチーム記録となる60回のパス試投で35回成功を記録した。
October 30
タンパスタジアムで行われた対タンパベイバッカニアーズ戦は、ドルフィンズのHCドン・シューラとバッカニアーズのアシスタントコーチ、マイク・シューラの親子対決となったが、ドルフィンズが17-14で勝利した。
December 12
クリーブランドブラウンズに38-31で勝利した。QBダン・マリーノはこの試合でシーズン4000パスヤードを達成し、史上初の通算4度目のシーズン4000パスヤード獲得QBとなった。またチーム記録を更新する通算193個目のTDパスを記録した。それまでの記録はボブ・グリーシーが保持していたが、グリーシーが14年かかって記録したものをマリーノはわずか6年で達成した。また同時にWRマーク・クレイトンがナット・ムーアの記録を更新する37試合連続パスレシーブを記録した。
日付 スコア 対戦相手
9/4 ●7-34 @シカゴベアーズ
9/11 ●6-9 @バッファロービルズ
9/18 ○24-17 グリーンベイパッカーズ
9/25 ●13-15 @インディアナポリスコルツ
10/2 ○24-7 ミネソタバイキングス
10/9 ○24-14 @ロサンゼルスレイダース
10/16 ○31-28 サンディエゴチャージャース
10/23 ●30-44 ニューヨークジェッツ
10/30 ○17-14 @タンパベイバッカニアーズ
11/6 ●10-21 @ニューイングランドペイトリオッツ
11/14 ●6-31 バッファロービルズ
11/20 ●3-6 ニューイングランドペイトリオッツ
11/27 ●34-38 @ニューヨークジェッツ
12/4 ●28-31 インディアナポリスコルツ
12/12 ○38-31 クリーブランドブラウンズ
12/18 ●24-40 @ピッツバーグスティーラーズ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
D.マリーノ 606 354 4434 28
R.ジャウォースキー 14 9 123 1
ラッシング Rush Yds Avg TD
L.ハンプトン 117 414 3.5 9
T.ストラッドフォード 95 335 3.5 2
レシービング Rec Yds Avg TD
M.クレイトン 86 1129 13.1 14
J.ジェンセン 58 652 11.2 5
M.デューパー 39 626 16.1 1
キッキング PAT FG Pts
F.リベイズ 31/32 8/12 55
インターセプト Int
J.ウイリアムス 4
W.ジュドソン 4
サック Sacks
T.ターナー 5.0
B.ソーシア 4.5