Season in Review
1986 Season
Historical Highlights
September 21
メドーランズで行われた対ニューヨークジェッツ戦で、ドルフィンズはオーバータイムの末に51-45で敗れた。QBダン・マリーノはこの試合でパス50回投中30回成功で448ヤードを獲得して6TDを記録した。1試合6TDパスはマリーノ自身キャリア最多で、チーム記録としてはボブ・グリーシーに並ぶタイ記録だった。またWRマーク・デューパーとマーク・クレイトンがそれぞれ100ヤード以上のパスレシーブを記録している。
October 12
オレンジボウルで行われた対バッファロービルズ戦は、QBダン・マリーノとジム・ケリーの初めての対決だった。マリーノはパス41回投中24回成功で337ヤード獲得、一方のケリーはパス28回投中20回成功で218ヤードを獲得したが2つのインターセプトも犯した。試合は27-14でドルフィンズが勝利した。
November 24
リーグ最高の10勝1敗で9連勝中のニューヨークジェッツをオレンジボウルに迎えた一戦は、ドルフィンズがRBロレンゾ・ハンプトンの19キャリーで148ヤードを獲得して2TDをあげる活躍で、45-3で圧勝した。ハンプトンは54ヤードTDランを決めるなど、レギュラーシーズンではチーム史上37試合ぶりの100ヤードラッシャーとなった。またQBダン・マリーノはパス36回投中29回成功で自身キャリア最高のパス成功率80.6%を記録して288ヤードを獲得、4TDをあげた。
December 14
アナハイムで行われた対ロサンゼルスラムズ戦は、ドルフィンズがオーバータイムの末に37-31で勝利した。QBダン・マリーノはパス46回投中29回成功で403ヤードを獲得し、通算7度目の400ヤードゲームを達成してNFL記録を更新した。マリーノはこの試合で、オーバータイムでのWRマーク・デューパーへの決勝20ヤードTDパスを含む5つのTDパスを記録している。そしてマリーノはこの活躍でAFC週間最優秀攻撃選手に選出された。
December 22
オレンジボウルでの最後の試合となった対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、ドルフィンズは34-27で敗れた。この結果ペイトリオッツはAFC東地区の地区優勝を決めた。ドルフィンズは21年間のオレンジボウルでの試合で110勝38敗3引分(勝率.738)の成績を残した。またQBマリーノは今季パス成功回数378、パス回数623でいずれも1シーズンでのNFL記録を更新した。
日付 スコア 対戦相手
9/7 ●28-50 @サンディエゴチャージャース
9/14 ○30-10 インディアナポリスコルツ
9/21 ●45-51# @ニューヨークジェッツ
9/28 ●16-31 サンフランシスコ49ers
10/5 ●7-34 @ニューイングランドペイトリオッツ
10/12 ○27-14 バッファロービルズ
10/19 ●28-30 ロサンゼルスレイダース
10/26 ○17-13 @インディアナポリスコルツ
11/2 ○28-7 ヒューストンオイラーズ
11/10 ●16-26 @クリーブランドブラウンズ
11/16 ○34-24 @バッファロービルズ
11/24 ○45-3 ニューヨークジェッツ
11/30 ●14-20 アトランタファルコンズ
12/7 ○31-27 @ニューオーリンズセインツ
12/14 ○37-31# @ロサンゼルスラムズ
12/22 ●27-34 ニューイングランドペイトリオッツ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
D.マリーノ 623 378 4746 44
D.ストロック 20 14 152 2
ラッシング Rush Yds Avg TD
L.ハンプトン 186 830 4.5 9
R.ダベンポート 75 314 4.2 0
レシービング Rec Yds Avg TD
M.デューパー 67 1313 19.6 11
M.クレイトン 60 1150 19.2 10
T.ネイサン 48 457 9.5 2
キッキング PAT FG Pts
F.リベイズ 52/55 14/22 94
インターセプト Int
D.ローズ 2
D.マクニール 2
W.ジュドソン 2
G.ブラックウッド 2
サック Sacks
M.ブラウン 5.0
D.ベターズ 4.0
H.グリーン 4.0
G.リトル 4.0
#-オーバータイム