Season in Review
1985 Season
Historical Highlights
September 29
NFLのスターQBダン・マリーノとジョン・エルウェイの初対決となった対デンバーブロンコス戦は、マリーノがパス43回投中25回成功で3TDを記録、シーズンベストの390ヤードを獲得して、30-26でドルフィンズが勝利した。ベテランWRナット・ムーアが通算12度目の100ヤード以上のパスレシーブを記録し、WRビンス・ヘフリンが記録した46ヤードのTDパスレシーブは自身NFL初のTDパスレシーブとなった。
October 9
オールプロのLBヒュー・グリーンを1986年のドラフト1,2巡目指名権との交換でタンパベイバッカニアーズから獲得した。
November 10
足の骨折で7週間欠場していたWRマーク・デューパーが復帰した対ニューヨークジェッツ戦は、そのデューパーがチーム新記録となる217ヤードのパスレシーブを記録、特に残り試合時間1分を切ったところで決めた50ヤードTDパスレシーブがドルフィンズの21-17の勝利を決定づけた。そしてこの勝利がドルフィンズにとっては8連勝のスタートとなった。
December 2
オレンジボウルにシーズン最多の75,594人の観衆を集めて行われたシカゴベアーズとのマンデーナイトゲームは、ドルフィンズディフェンスが6つのQBサックと3つのインターセプトを決めるなど、38-24でドルフィンズが勝利した。なおベアーズにとってはこの敗戦がシーズン唯一の黒星となった。
December 8
ランボーフィールドで行われた対グリーンベイパッカーズ戦でドルフィンズは34-24で勝利したが、この試合のキックオフ時の気温が−5℃であった。これはドルフィンズのチーム史上、最低気温下での勝利の新記録となった。
January 4
クリーブランドブラウンズとのAFCディビジョナルプレーオフで、ドルフィンズはトニー・ネイサンが10回のパスレシーブで101ヤードを獲得、新人ロン・ダベンポートが2つのTDをあげる活躍などで、3-21の劣勢から逆転、24-21で勝利た。
January 12
オレンジボウルに74,978人の観衆を集めて行われたニューイングランドペイトリオッツとのAFCチャンピオンシップゲームは、LBボブ・ブルジンスキーが20タックルを記録する活躍を見せたものの、チームは6つのターンオーバーを犯して31-14で敗れた。この敗戦はドルフィンズにとって6回目のAFC王座戦での初の黒星となった。
日付 スコア 対戦相手
9/8 ●23-26 @ヒューストンオイラーズ
9/15 ○30-13 インディアナポリスコルツ
9/22 ○31-0 カンサスシティチーフス
9/29 ○30-26 @デンバーブロンコス
10/6 ○24-20 ピッツバーグスティーラーズ
10/14 ●7-23 @ニューヨークジェッツ
10/20 ○41-38 タンパベイバッカニアーズ
10/27 ●21-31 @デトロイトライオンズ
11/3 ●13-17 @ニューイングランドペイトリオッツ
11/10 ○21-17 ニューヨークジェッツ
11/17 ○34-20 @インディアナポリスコルツ
11/24 ○23-14 @バッファロービルズ
12/2 ○38-24 シカゴベアーズ
12/8 ○34-24 @グリーンベイパッカーズ
12/16 ○30-27 ニューイングランドペイトリオッツ
12/22 ○28-0 バッファロービルズ
1/4* ○24-21 クリーブランドブラウンズ
1/12* ●14-31 ニューイングランドペイトリオッツ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
D.マリーノ 567 336 4137 30
D.ストロック 9 7 141 1
ラッシング Rush Yds Avg TD
T.ネイサン 143 667 4.7 5
R.ダベンポート 98 370 3.8 11
レシービング Rec Yds Avg TD
M.クレイトン 70 996 14.2 4
N.ムーア 51 701 13.7 7
T.ネイサン 72 651 9.0 1
キッキング PAT FG Pts
F.リベイズ 50/52 22/27 116
インターセプト Int
G.ブラックウッド 6
P.ランクフォード 4
W.ジュドソン 4
サック Sacks
M.チャールズ 7.0
D.ベターズ 6.5
*-ポストシーズンゲーム