Season in Review
1982 Season
Historical Highlights
September 21
この日NFL選手会はストライキ突入を宣言し、結局翌週から11月21日までの試合が行われなかった。
December 27
オレンジボウルで行われた対バッファロービルズ戦で、ドルフィンズは後半連続20得点をあげて27-10で勝利した。この結果、ビルズが16年間にわたってオレンジボウルで勝利していないという記録が続くことになった。
January 8
オレンジボウルに68,842人の観衆を集めて行われたプレーオフの試合で、ニューイングランドペイトリオッツに28-13で勝利した。ドルフィンズにとってはこれが9年ぶりのプレーオフでの勝利となった。
January 16
ドルフィンズは71,383人の観衆の前でサンディエゴチャージャースに34-13で勝利した。チャージャースのトータルオフェンスをわずか247ヤードに抑えて、1973年シーズン以来、通算4度目のAFCチャンピオンシップ進出を決めた。
January 23
A.J.デューが35ヤードリターンTDを含む、AFCプレーオフ記録となる3つのインターセプトを決めて、ドルフィンズはニューヨークジェッツに14-0で勝利してスーパーボウル進出を決めた。
January 30
カリフォルニア州パサディナのローズボウルに103,667人の観衆を集めて行われた、ドルフィンズにとって通算4度目のスーパーボウルは、フルトン・ウォーカーがスーパーボウル初の98ヤードキックオフリターンTDを決める活躍があったにもかかわらず、ドルフィンズは27-17でワシントンレッドスキンズに敗れた。
日付 スコア 対戦相手
9/12 ○45-28 @ニューヨークジェッツ
9/19 ○24-20 ボルチモアコルツ
9/21 ○9-7 @バッファロービルズ
11/29 ●17-23 @タンパベイバッカニアーズ
12/5 ○22-14 ミネソタバイキングス
12/12 ●0-3 @ニューイングランドペイトリオッツ
12/18 ○20-19 ニューヨークジェッツ
12/27 ○27-10 バッファロービルズ
1/2 ○34-7 @ボルチモアコルツ
1/8* ○28-13 ニューイングランドペイトリオッツ
1/16* ○34-13 サンディエゴチャージャース
1/22* ○14-0 ニューヨークジェッツ
1/30* ●17-27 ワシントンレッドスキンズ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
D.ウッドリー 179 98 1080 5
D.ストロック 55 30 306 2
ラッシング Rush Yds Avg TD
A.フランクリン 177 701 4.0 7
T.ネイサン 66 233 3.5 1
レシービング Rec Yds Avg TD
J.セファロ 17 356 21.0 1
D.ハリス 22 331 15.0 1
T.バイゴリト 24 186 7.8 0
キッキング PAT FG Pts
U.ボンシャーマン 21/22 15/20 66
インターセプト Int
D.マクニール 4
F.ウォーカー 3
サック Sacks
B.ブルジンスキー 4.5
L.ゴードン 4.0
*-ポストシーズンゲーム