Season in Review
1974 Season
Historical Highlights
November 17
オレンジボウルで行われた対バッファロービルズ戦で、残り試合時間19秒でドン・ノッティンガムが23ヤードTDを決めてドルフィンズが35-28で勝利した。なお、この勝利はドルフィンズにとって、シーズン3度目の残り試合時間20秒以内で勝利を決めたものだった。
December 2
オレンジボウルで行われた対シンシナティベンガルズ戦で、FBラリー・ゾンカが123ヤードを走り、自身19度目となる100ヤードラッシングを記録して、ドルフィンズが24-3で勝利した。ドルフィンズはこの勝利でマンデーナイトゲーム7連勝を飾った。
December 15
オレンジボウルで行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、ドルフィンズは24点リードを奪われながら34-27で逆転勝利、地元オレンジボウルでの連勝を31に伸ばした。QBアール・モラルがパスで288ヤードを獲得した。
December 21
オークランドレイダースとの対戦となったAFCプレーオフセミファイナルは、残り試合時間26秒でQBケン・スタブラーからクラレンス・デービスに8ヤードのTDパスが決まって、ドルフィンズは28-26でレイダースに逆転負を喫した。
日付 スコア 対戦相手
9/15 ●24-34 @ニューイングランドペイトリオッツ
9/22 ○24-16 @バッファロービルズ
9/29 ○28-21 @サンディエゴチャージャース
10/7 ○21-17 ニューヨークジェッツ
10/13 ●17-20 @ワシントンレッドスキンズ
10/20 ○9-3 カンサスシティチーフス
10/27 ○17-7 ボルチモアコルツ
11/3 ○42-7 アトランタファルコンズ
11/10 ○21-0 @ニューオーリンズセインツ
11/17 ○35-28 バッファロービルズ
11/24 ●14-17 @ニューヨークジェッツ
12/2 ○24-3 シンシナティベンガルズ
12/8 ○17-16 @ボルチモアコルツ
12/15 ○34-27 ニューイングランドペイトリオッツ
12/21* ●26-28 @オークランドレイダース
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
B.グリーシー 253 152 1968 16
E.モラル 27 17 301 2
ラッシング Rush Yds Avg TD
L.ゾンカ 197 749 3.8 9
B.マローン 117 479 4.1 3
レシービング Rec Yds Avg TD
N.ムーア 37 605 16.4 2
P.ウォーフィールド 27 536 19.9 2
J.マンディッチ 33 374 11.3 6
キッキング PAT FG Pts
G.イェプレミアン 43/43 8/15 67
インターセプト Int
J.スコット 8
T.フォーリー 2
N.ボニコンティ 2
サック Sacks
B.スタンフィル 10.0
V.デンハーダー 7.0
*-ポストシーズンゲーム