Season in Review
1972 Season
Historical Highlights
April 25
プロ16年のベテラン、38歳のQBアール・モラルをボルチモアコルツから獲得した。
October 15
オレンジボウルでの対サンディエゴチャージャース戦で、QBアール・モラルが右足を骨折したボブ・グリーシーに代わって出場し、ドルフィンズは24-10で勝利して開幕5連勝を飾った。
November 12
オレンジボウルでの対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、ドルフィンズは501ヤードを獲得して52-0で勝利し、HCドン・シューラはNFLで最初のレギュラーシーズンゲーム通算100勝目を達成した。
December 18
オレンジボウルでの対ボルチモアコルツ戦に16-0で勝利して、NFL記録となるレギュラーシーズンゲーム14連勝を飾った。それと同時に、2,960ラッシングヤードを記録してNFL記録を更新した。
December 31
対ピッツバーグスティーラーズ戦の第3Q7-7の同点の場面で、欠場していたQBボブ・グリーシーが出場し、ドルフィンズは21-17で勝利して2年連続のAFCチャンピオンに輝いた。
January 14
ロサンゼルスで行われた第7回スーパーボウルで、ドルフィンズはワシントンレッドスキンズを14-7で下してNFLで初の無敗のパーフェクトシーズンを達成した。QBボブ・グリーシーがハワード・ツウィリーに28ヤードのTDパスを決め、LBニック・ボニコンティとSジェイク・スコットがそれぞれインターセプトを決めて勝利に貢献した。なおスコットはこの試合で2つのインターセプトを決めてMVPに選ばれた。
日付 スコア 対戦相手
9/17 ○20-10 @カンサスシティチーフス
9/24 ○34-13 ヒューストンオイラーズ
10/1 ○16-14 @ミネソタバイキングス
10/8 ○27-17 @ニューヨークジェッツ
10/15 ○24-10 サンディエゴチャージャース
10/22 ○24-23 バッファロービルズ
10/29 ○23-0 @ボルチモアコルツ
11/5 ○30-16 @バッファロービルズ
11/12 ○52-0 ニューイングランドペイトリオッツ
11/19 ○28-24 ニューヨークジェッツ
11/27 ○31-10 セントルイスカージナルス
12/3 ○37-21 @ニューイングランドペイトリオッツ
12/10 ○23-13 @ニューヨークジャイアンツ
12/18 ○16-0 ボルチモアコルツ
12/24* ○21-14 クリーブランドブラウンズ
12/31* ○21-17 @ピッツバーグスティーラーズ
1/14* ○14-7 ワシントンレッドスキンズ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
E.モラル 150 83 1360 11
B.グリーシー 97 53 638 4
ラッシング Rush Yds Avg TD
L.ゾンカ 213 1117 5.2 6
M.モリス 190 1000 5.3 12
レシービング Rec Yds Avg TD
P.ウォーフィールド 29 606 20.9 3
H.ツウィリー 20 364 18.2 3
M.ブリスコー 16 279 17.4 4
キッキング PAT FG Pts
G.イェプレミアン 43/45 24/37 115
インターセプト Int
J.スコット 5
L.マンフォード 4
サック Sacks
V.デンハーダー 10.5
B.スタンフィル 10.0
*-ポストシーズンゲーム