Season in Review
1971 Season
Historical Highlights
September 1
クリーブランドブラウンズとのトレードでLBボブ・マセソンを獲得した。その代わりにドルフィンズは1972年のドラフト2巡目指名権を放出した。
October 17
オレンジボウルでの対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、QBボブ・グリーシーはNFL記録となる3連続TDパスを第1Qに決めて、ドルフィンズが41-3でペイトリオッツに勝利した。
November 7
オレンジボウルでの対バッファロービルズ戦で、ドルフィンズはビルズに364ヤードを奪われながら34-0で勝利して、チーム創設以来初の完封勝利を記録した。
December 19
レギュラーシーズンのチーム記録となる74,215人の観衆の前で、ドルフィンズはグリーンベイパッカーズを27-6で破り、チーム創設以来初のAFC東地区優勝を記録した。FBラリー・ゾンカは1051ヤードを記録して初の1000ヤードラッシャーとなり、Kガロ・イェプレミアンはNFLトップの117ポイントを記録した。
December 25
AFCプレーオフセミファイナルでドルフィンズはカンサスシティチーフスと戦ったが、第2オーバータイムでKガロ・イェプレミアンが37ヤードの決勝FGを決めてドルフィンズが27-24でチーフスを破った。この試合はプロフットボールの歴史上最も長い試合時間(82分40秒)であったとともに、ドルフィンズにとっては史上初のプレーオフでの勝利となった。
January 2
オレンジボウルに78,629人の観衆を集めて行われたAFCチャンピオンシップゲームで、ドルフィンズはボルチモアコルツに21-0で勝利した。コルツにとってこの完封負けは97試合ぶりのこととなった。またドルフィンズSSディック・アンダーソンが62ヤードのインターセプトリターンTDを記録した。
January 16
ニューオーリンズのツーランスタジアムに81,035人の観衆を集めて行われた第6回スーパーボウルで、ドルフィンズはダラスカウボーイズと対戦したが、カウボーイズにランで252ヤードを獲得されるなどで24-3で敗れた。
日付 スコア 対戦相手
9/19 △10-10 @デンバーブロンコス
9/26 ○29-14 @バッファロービルズ
10/3 ●10-14 ニューヨークジェッツ
10/10 ○23-13 @シンシナティベンガルズ
10/17 ○41-3 ニューイングランドペイトリオッツ
10/24 ○30-14 @ニューヨークジェッツ
10/31 ○20-14 @ロサンゼルスラムズ
11/7 ○34-0 バッファロービルズ
11/14 ○24-21 ピッツバーグスティーラーズ
11/21 ○17-14 ボルチモアコルツ
11/29 ○34-3 シカゴベアーズ
12/5 ●13-34 @ニューイングランドペイトリオッツ
12/11 ●3-14 @ボルチモアコルツ
12/19 ○27-6 グリーンベイパッカーズ
12/25* ○27-24# @カンサスシティチーフス
1/2* ○21-0 ボルチモアコルツ
1/16* ●3-24 ダラスカウボーイズ
STATISTICS READERS
パッシング Att Cmp Yds TD
B.グリーシー 263 145 2089 19
G.ミラ 30 11 159 1
ラッシング Rush Yds Avg TD
L.ゾンカ 195 1051 5.4 7
J.キーク 162 738 4.6 3
レシービング Rec Yds Avg TD
P.ウォーフィールド 43 996 23.2 11
H.ツウィリー 23 349 15.2 4
J.キーク 40 338 8.5 0
キッキング PAT FG Pts
G.イェプレミアン 33/33 28/40 117
インターセプト Int
J.スコット 7
T.フォーリー 4
サック Sacks
M.フェルナンデス 8.0
J.ライリー 7.5
*-ポストシーズンゲーム
#-オーバータイム