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| Week 1 | ||
| Dolphins vs. Redskins | ||
| 13-16 | ||
| September 9,2007 | ||
| FedExField | ||
| Landover,Maryland |
マイアミドルフィンズの2007年シーズン開幕戦は敵地での対ワシントンレッドスキンズ戦だったが、同点で迎えたオーバータイムにレッドスキンズKショーン・スイーザムが39ヤードFGを決めて勝負を決し、16-13でレッドスキンズが勝利した。
勝ったレッドスキンズは昨シーズンの5勝11敗という低迷から巻き返しを図る最高のスタートとなった。逆に敗れたドルフィンズは新HCカム・キャメロンと新QBトレント・グリーンの初陣を勝利で飾ることができなかった。
第1QドルフィンズはSレナルド・ヒルがレッドスキンズQBジェイソン・キャンベルのパスをインターセプトしてレッドスキンズ陣内39ヤード地点で攻撃権を得たが得点に結びつけることができなかった。
一方レッドスキンズは第1Q終盤に自陣20ヤード地点で攻撃権を得ると、キャンベルからWRアントワン・ランドールエルに35ヤードパスを通し、第2Qに入ってキャンベルからRBラデル・ベッツにシャベルパスが決まって16ヤードをゲインするなど13プレーで67ヤードをドライブし、最後はスイーザムが31ヤードのFGを決めて3-0と先制した。
しかしドルフィンズは前半終了約4分半のところで攻撃権を得ると、グリーンからWRクリス・チャンバースに23ヤード、14ヤードのパスが立て続けに決まるなど11プレーで62ヤードをドライブ、最後は前半終了と同時にグリーンがTEジャスティン・ピールに1ヤードのTDパスを決めて7-3と逆転してハーフタイムを迎えた。
後半に入って第3Q、レッドスキンズは開始直後の攻撃でキャンベルからランドールエルに49ヤードパスがヒットするなど6プレーで78ヤードをドライブし、最後はRBクリントン・ポーティスが19ヤードのTDランを決めて10-7と再びリードを奪った。
これに対してドルフィンズはレッドスキンズ陣内39ヤード地点で攻撃権を得ると、グリーンからRBロニー・ブラウンへ15ヤードパスが決まるなど9プレーで38ヤードをドライブして、最後はKジェイ・フィーリーが20ヤードのFGを決めて10-10の同点に追いついた。
そして第4Qレッドスキンズは最初の攻撃でベッツが11ヤードランを決めるなど9プレーで39ヤードをドライブ、最後はスイーザムが44ヤードFGを決めて13-10とまたしても3点リードを奪った。
しかしドルフィンズも直後の攻撃で、グリーンからチャンバースに28ヤードパスがヒットし、ブラウンが12ヤードラン、さらにレッドスキンズ側のパスインターフェアの反則にも助けられて8プレーで62ヤードをドライブして、最後はフィーリーが36ヤードのFGを決めて13-13の同点に追いついた。
その後両チームとも攻撃権を得たもののいずれも得点をあげることができず、13-13のままオーバータイムに突入した。
コイントスに勝利したレッドスキンズは自陣20ヤード地点から攻撃を開始すると、ポーティスの14ヤードラン、キャンベルからTEクリス・クーリーへの10ヤードパスなどでボールを進め、最後はドルフィンズ陣内22ヤード地点でスイーザムが決勝の39ヤードFGを決めて16-13として試合を決めた。
ドルフィンズはグリーンがパス38回投中24回成功で219ヤードを獲得して1TDを決めたもののチームを勝利に導くことができなかった。
またチャンバースは6回のパスレシーブで92ヤードを獲得したが、ブラウンは11キャリーで32ヤード獲得とレッドスキンズディフェンスに対して思うようにランプレーが出なかった。