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| Preseason Game | ||
| Dolphins vs. Buccaneers | ||
| 13-10 | ||
| August 19,2006 | ||
| Reymond James Stadium | ||
| Tampa,Florida |
マイアミドルフィンズのプレシーズンゲーム第2戦はアウェイでの対タンパベイバッカニアーズ戦だったが、ドルフィンズが第2QにRBサミー・モリスのTDランで逆転すると、その後も追加点をあげて、バッカニアーズの反撃を抑え13-10で逃げ切り、プレシーズンゲーム初勝利をあげた。
第1Q先制したのはバッカニアーズだった。最初の攻撃で自陣40ヤード地点から攻撃権を得ると、11プレーで45ヤードをドライブして、最後はKマット・ブライアントの33ヤードFGで3-0と先制した。
対するドルフィンズは反則を連発し、またQBダンテ・カルペッパーが連続QBサックを浴びるなど攻撃のリズムをつかめなかったが、第2Q最初に自陣30ヤード地点で攻撃権を得ると、カルペッパーからWRマーティ・ブッカーへ20ヤードのパスがヒットするなど、14プレーでおよそ9分半を費やして70ヤードをドライブ、最後はモリスが1ヤードのTDダイブを決めて、7-3と逆転に成功した。
さらにドルフィンズは次の攻撃で、2番手QBジョーイ・ハリントンがTEジェイソン・レイダー、WRフレッド・ギブソンに効果的なパスを通すなど10プレーで58ヤードをドライブし、最後は前半終了と同時にKオリンド・マレーが41ヤードのFGを決めて10-3とリードを広げてハーフタイムを迎えた。
ドルフィンズは第3QにもバッカニアーズRBケアリー・デービスのファンブルをDTケビン・ビッカーソンがリカバーして自陣17ヤード地点で攻撃権を得ると、7プレーで49ヤードをドライブして、最後はマレーが52ヤードのFGを決めて13-3とした。
バッカニアーズは第4QにルーキーQBブルース・グラコウスキーがWRエデル・シェパードに48ヤードのTDパスを決めて3点差に迫り、さらに残り試合時間2分でドルフィンズ陣内32ヤード地点まで攻め込んだが、次のプレーでグラコウスキーがドルフィンズDBジャック・ハントにインターセプトされて万事休した。
ドルフィンズは先発したカルペッパーが4シリーズでプレーして、パス9回投中7回成功で86ヤードを獲得、またその後を引き継いだハリントンも2つのFGドライブを演出するなど、パス15回投中8回成功で81ヤードを獲得して、ともに順調な仕上がりぶりを見せた。
またRBロニー・ブラウンは7キャリーで32ヤードを獲得、ディフェンスでは8月14日に契約したばかりのDTダン・ウィルキンソンが1.5サックを記録して勝利に貢献した。