第4Q終盤逆転負けを喫すも仕上がりは順調
プレシーズンゲーム第2戦、敵地での対ジャクソンビルジャガーズ戦は、ルーキーQBバイロン・レフトウィッチが残り試合時間1分2秒で逆転のTDパスを決めて、27-23でジャガーズがドルフィンズを下した。
ドルフィンズはこの試合で正QBジェイ・フィードラーがプレシーズンゲーム初登場、第1QにはRBリッキー・ウイリアムスに先制の3ヤードTDパスを決めるなど、3度のオフェンスシリーズでプレーしてパス11回投中7回成功で53ヤードを獲得し順調な仕上がりを見せた。
第2Qには2番手QBブライアン・グリーシーが2度の得点ドライブを演出、TDは取れなかったもののKオリンド・マレーの30ヤード、51ヤードのFGに導いた。結局グリーシーはパス6回投中5回成功で48ヤードを記録した。
これに対してジャガーズは第2QにFGを1本返し、さらに前半終了と同時にRBラブランドン・トーフィールドが2ヤードのTDランを決めて、13-10とドルフィンズに3点差まで迫ってハーフタイムを迎えた。
第3QにはともにFGで3点ずつ追加点をあげて、16-13とドルフィンズの3点リードで第4Qに入った。
第4Q早々、ジャガーズはRBジョー・スミスが2ヤードのTDランを決めて20-16と逆転、この試合初めてリードを奪った。
しかしドルフィンズもRBトラビス・ヘンリーが7ヤードのTDランを返して再び逆転、23-20とした。
ジャガーズの3番手QBとして第4Q中盤から出場したレフトウィッチは試合終盤10プレーで70ヤードをドライブし、最後はWRドナルド・ヘイズに17ヤードのTDパスを決めてジャガーズを勝利に導いた。
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