新人ケリーのパントリターンで大逆転勝利
新人ベン・ケリーが73ヤードパントリターンでウィニングTDを演出、ドルフィンズがパッカーズを17−14で破った。
ドラフト3位指名のケリーは試合終了間際のパントをパッカーズ陣内2ヤード地点までリターンした。そして次のプレーでQBマイク・クインがドラフト4位指名の新人デオン・ダイヤーに逆転のTDパスをヒットした。
先発QBデイモン・ヒュアードはパス23回中16回成功で138ヤードを獲得したが、この試合でもTDを決めることはできなかった。
前回のバッカニアーズ戦で活躍したRBラマー・スミスはこの試合でも好調、15キャリーで86ヤードを獲得した。この結果で開幕戦の先発RBの座をほぼ手中にした。
RBJ.J.ジョンソンはステロイドの不正使用疑惑で4試合の出場停止処分を受けた。
昨シーズンNFL記録の39FGを記録したオリンド・マレーは第2Q34ヤードの先制FGを決めたが、33、50、48、51ヤードの4本のFGを失敗して開幕に向けて不安を残した。
すでに先発WRO.J.マクダフィーを失っているドルフィンズだが、この試合の第1QでWRラマー・トーマスをお尻の故障で失った。トーマスの今後については不明で、あるいはシーズン絶望の可能性もある。
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