WEEK 121999.11.25 Texas Stadium,Irving
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
0 0 0 0 0
0 0 7 13 20
得点経過
1st QUARTER
NONE
2nd QUARTER
NONE
3rd QUARTER
DAL-TD
D.コークリー 46yd INTERCEPTION RETURN(R.カニングハム KICK)
7:52
MIA 0-7
4th QUARTER
DAL-FG
R.カニングハム 36yd (9plays,44yds,5:40)
3:13
MIA 0-10
key plays:エイクマン→ラフロア 13yd pass
DAL-TD
T.エイクマン→R.イスマイル 65yd PASS(R.カニングハム KICK)
8:36
MIA 0-17
(2plays,63yds,0:51)
key plays:サンダース interception
DAL-FG
R.カニングハム 23yd (7plays,13yds,3:31)
13:03
MIA 0-20
key plays:コークリー 12yd interception return
エイクマン→ビヨンソン 10yd pass on 3rd-and-4
個人記録
パッシング
MIAMI DOLPHINS
回数
成功
ヤード
INT
ダン・マリーノ
35
14
176
5
DALLAS COWBOYS
回数
成功
ヤード
INT
トロイ・エイクマン
29
16
232
0
ラッシング
MIAMI DOLPHINS
回数
ヤード
平均
J.J.ジョンソン
19
63
3.3
デイモン・ヒュアード
1
6
6.0
DALLAS COWBOYS
回数
ヤード
平均
エミット・スミス
31
103
3.3
トロイ・エイクマン
1
-1
-1.0
レシービング
MIAMI DOLPHINS
回数
ヤード
平均
スタンリー・プリチェット
5
59
11.8
イェイティル・グリーン
3
47
15.6
オロンデ・ガズデン
3
39
13.0
DALLAS COWBOYS
回数
ヤード
平均
ラジブ・イスマイル
5
125
25.0
ジェイソン・タッカー
2
35
17.5
マイク・ラッキー
2
15
7.5
コメントこの一敗は痛いですね。ちょっと今回ばかりはショックが大きいです。今後に尾を引かなければいいんですが。
点を取れなかったのはオフェンスの悪さというより、多分に不運な面があったからだと思います。第1QのFG失敗、第2Qのゴール前でのインターセプト、このどちらかで点が入っていればもっと違う展開になっていたんじゃないでしょうか。まあもともと得点力の少ないチームが、得点チャンスを確実にものにできなかったところが問題でした。
復帰したマリーノですが、やはりまだ回復が不十分だったのか、パスに切れと正確さがなかったです。レシーバー陣との呼吸が今一つあっていなかったような気がしました。マリーノにとっては最も息の合ったマクダフィーがいなかったというのも不運だったかもしれません。試合後なにかうなだれたように足早にフィールドを後にする姿が写し出されていましたが、見ていて痛々しかったです。
これでマリーノに対してはかなり批判が集中するでしょうが、前にも書いたように第2QのチャンスでTDでも取っていればチームも勝っていたと思うし、マリーノ自身ももっと良い内容で終わっていたかも知れません。マリーノはもういらない、という声も当然出ることでしょうが、このままで終わってもらいたくないです。それはマリーノ自身もそう思ってることでしょうから、次の試合で必ず取り返してくれることでしょう。
それにしてもこの試合ではなにかチーム全体に勢いというか切れがなかったような印象を受けました。まさかカウボーイズを甘く見ていたということはないでしょうが、敵地での試合で前の試合からあまり間がなかったからでしょうか。
とにかく次の試合は首位争いをしているコルツとの対戦です。かなりの強敵ですが地元マイアミでの試合でもあるし、是非とも勝ってもらいたいですね。