WEEK 11

1999.11.21 Pro Player Stadium,Miami

 

1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL

7
3
7
0
17

3
7
14
3
27


得点経過

1st QUARTER

NE-TD

T.アレン 6yd RUN(A.ビナティエリ KICK) (2plays,7yds,0:42)

7:35

 MIA 0-7

  

 key plays:イートン fumble recovery

   

 

MIA-FG

O.マレー 19yd (4plays,8yds,1:32)

12:00

 MIA 3-7

 

 key plays:マディソン 13yd interception return

 

 

2nd QUARTER

NE-FG

A.ビナティエリ 27yd (7plays,69yds,3:52)

0:52

 MIA 3-10

 

 key plays:フォーク 43yd run

 

 

 

      ブレッドソー→コーツ 17yd pass

 

 

MIA-TD

D.ヒュアード→O.ガズデン 4yd PASS(O.マレー KICK)

6:36

 MIA 10-10

 

(12plays,76yds,5:44)

 

 

 

 key plays:ヒュアード→ガズデン 15yd pass on 3rd-and-8

 

 

 

      ヒュアード→ガズデン 14yd pass on 3rd-and-10

 

 

 

      ヒュアード→マーチン 13yd pass

 

 

 

      ジョンソン 13yd run

 

 

3rd QUARTER

MIA-TD

D.ヒュアード→O.ガズデン 3yd PASS(O.マレー KICK)

6:05

 MIA 17-10

 

(10plays,80yds,6:05)

 

 

 

 key plays:マクギネスト 15yd penalty on 3rd-and-5

 

 

 

      ヒュアード→マーチン 11yd pass

 

 

 

      ジョンソン 14yd run on 3rd-and-5

 

 

 

      ジョンソン 13yd run

 

 

MIA-TD

J.J.ジョンソン 1yd RUN(O.マレー KICK) (3plays,10yds,1:25)

11:41

 MIA 24-10

 

 key plays:バックリー 18yd interception return

 

 

NE-TD

D.ブレッドソー→S.ジェファーソン 68yd PASS(A.ビナティエリ KICK)

12:10

 MIA 24-17

 

(2plays,68yds,0:29)

 

 

4th QUARTER

MIA-FG

O.マレー 23yd (7plays,16yds,2:13)

11:49

 MIA 27-17

 

 key plays:テイラー interception

 

 


個人記録

パッシング

NEW ENGLAND PATRIOTS

回数

成功

ヤード

INT

ドリュー・ブレッドソー

34

15

201

5

 

  

 

 

 

MIAMI DOLPHINS

回数

成功

ヤード

INT

デイモン・ヒュアード

30

18

131

0

ラッシング

NEW ENGLAND PATRIOTS

回数

ヤード

平均

ケビン・フォーク

5

61

12.2

テリー・アレン

13

42

3.2

 

  

 

 

MIAMI DOLPHINS

回数

ヤード

平均

J.J.ジョンソン

31

106

3.4

デイモン・ヒュアード

3

13

4.3

レシービング

NEW ENGLAND PATRIOTS

回数

ヤード

平均

ショーン・ジェファーソン

2

86

48.0

テリー・グレン

3

39

13.0

ベン・コーツ

2

27

13.5

 

 

 

 

MIAMI DOLPHINS

回数

ヤード

平均

トニー・マーチン

4

44

11.0

オロンデ・ガズデン

4

36

9.0

トロイ・ドレイトン

4

25

6.2


コメント

同地区のライバル、ペイトリオッツに余裕の勝利でしたね。試合の序盤はオフェンスも噛み合わずリードを許したんですが、後半は内容的にはほぼ一方的な展開でした。

例によって、この試合でもディフェンスが大活躍でした。ランとパスでビッグプレーを許したものの、ブレッドソーから5つのインターセプトを奪ったのは見事でした。しかもそれぞれ違う選手がやったんですから素晴らしかったですね。

オフェンスの方ではジョンソンがよく走ってくれました。今年のペイトリオッツのランディフェンスはあまり良くないんですが、それでもチームとしては今季初、自身にとってもプロで初の100ヤードラッシュは非常に価値があり、勝利に大きく貢献しました。コリンズ欠場の穴を見事に埋めてくれましたね。

ヒュアードが鼻を骨折したみたいなんでちょっと心配ですが、こうなったら次のカウボーイズ戦には是非ともマリーノに復帰してもらいたいですね。マリーノが復帰してくれば心配いらないでしょう。

壮烈な星の潰し合いが展開されているAFC東地区ですが、ドルフィンズとコルツが一歩抜け出しました。この先コルツとのマッチレースとなるのか、ますます目が離せなくなってきました。