WEEK 11999.9.13 Mile High Stadium,Denver
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
0 17 7 14 38
7 0 7 7 21
得点経過
1st QUARTER
DEN-TD
B.グリーシー→E.マカフリー 61yd PASS(J.イーラム KICK)
3:45
MIA 0-7
(8plays,80yds,3:45)
key plays:グリーシー→マカフリー 5yd pass on 3rd-and-5
グリーシー→チェンバレン 13yd pass
グリーシー 4-for-6 for 84yds
2nd QUARTER
MIA-TD
K.アブドルジャバー 1yd RUN(O.マレー KICK) (4plays,36yds,1:59)
6:06
MIA 7-7
key plays:バックリー 43yd return of block FG
マリーノ→マクダフィー 28yd pass
MIA-TD
D.マリーノ→R.コンラッド 6yd PASS(O.マレー KICK)
11:58
MIA 14-7
(7plays,80yds,3:44)
key plays:コンラッド 6yd run on 3rd-and-1
マリーノ→マーチン 40yd pass
MIA-FG
O.マレー 37yd (7plays,23yds,1:36)
14:59
MIA 17-7
key plays:ジェフリーズ recovery of blocked punt
マリーノ→マーチン 16yd pass
アブドルジャバー 12yd run
3rd QUARTER
MIA-TD
J.J.ジョンソン 1yd RUN(O.マレー KICK) (9plays,65yds,4:58)
4:58
MIA 24-7
key plays:マリーノ→マーチン 25yd pass + 15yd penalty
アブドルジャバー 11yd run
DEN-TD
B.グリーシー→E.マカフリー 11yd PASS(J.イーラム KICK)
11:18
MIA 24-14
(13plays,59yds,6:20)
key plays:ワトソン 39yd kickoff return
グリーシー→ドーリング 7yd pass on 3rd-and-2
グリーシー→マカフリー 6yd pass on 4th-and-2
グリーシー→デービス 8yd pass on 3rd-and-6
4th QUARTER
MIA-TD
D.マリーノ→O.J.マクダフィー 4yd PASS(O.マレー KICK)
5:29
MIA 31-14
(8plays,50yds,4:33)
key plays:マリーノ→ドレイトン 11yd pass
マリーノ→マーチン 20yd pass
マリーノ→マクダフィー 14yd pass
MIA-TD
J.テイラー 4yd FUMBLE RETURN(O.マレー KICK)
11:04
MIA 38-14
DEN-TD
B.グリーシー→E.マカフリー 4yd PASS(J.イーラム KICK)
14:26
MIA 38-21
(8plays,80yds,3:22)
key plays:グリーシー→グリフィス 14yd pass
ロビル 13yd run
グリーシー→チェンバレン 22yd pass
個人記録
パッシング
MIAMI DOLPHINS
回数
成功
ヤード
INT
ダン・マリーノ
23
15
215
0
DENVER BRONCOS
回数
成功
ヤード
INT
ブライアン・グリーシー
40
24
270
0
ラッシング
MIAMI DOLPHINS
回数
ヤード
平均
カリム・アブドルジャバー
16
60
3.8
J.J.ジョンソン
14
45
3.2
DENVER BRONCOS
回数
ヤード
平均
テレル・デービス
19
61
3.2
デレック・ロビル
5
48
9.6
レシービング
MIAMI DOLPHINS
回数
ヤード
平均
トニー・マーチン
4
101
25.2
O.J.マクダフィー
4
54
13.5
ロブ・コンラッド
3
26
8.6
DENVER BRONCOS
回数
ヤード
平均
シャノン・シャープ
7
47
6.7
エド・マカフリー
6
105
17.5
バイロン・チェンバレン
4
52
13.0
コメント開幕戦に強いドルフィンズということもあり勝つチャンスは十分あると思っていたんですが、これだけの大差がつくとは以外でした。しかも久々の大量得点、素晴らしかったです。5つのTDを記録しましたが、ランで2つ、パスで2つ、ディフェンスで1つとうまくバランスが取れてましたね。
ドルフィンズは序盤は決して調子がよくなかったんですが、ターニングポイントとなったのはやはりフィールドゴールブロックでしょう。あれで0-10となるところが0-7のまま、しかもそれをきっかけとして7-7の同点に追いついてしまったので非常に大きかったと思います。
オフェンス、ディフェンス、スペシャルチームすべてがこの日は素晴らしかったですね。新加入のトニー・マーチン、J.J.ジョンソン、ロブ・コンラッドすべていい仕事をしてくれました。なにかスーパーボウルを十分に狙えるチームが出来上がったと言えるのではないでしょうか。このままの調子でいって、スーパーボウルまで突っ走ってもらいたいと思います。