DIVISIONAL PLAYOFF

2000.1.15 ALLTEL Stadium,Jacksonville

 

1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL

0
7
0
0
7

24
17
14
7
62


得点経過

1st QUARTER

JAC-TD

M.ブルネル→J.スミス 8yd PASS(M.ホリス KICK)

4:28

 MIA 0-7

 

(9plays,73yds,4:28)

 

 

 

 key plays:テイラー 10yd run

 

 

 

      ブルネル→スミス 41yd pass

 

 

 

      ブルネル→マッカーデル 10yd pass on 3rd-and-9

 

 

JAC-FG

M.ホリス 45yd (9plays,14yds,3:53)

8:41

 MIA 0-10

 

 key plays:ビーズリー 5yd interception return

 

 

 

      ブルネル→スミス 7yd pass

 

 

JAC-TD

F.テイラー 90yd RUN(M.ホリス KICK) (2plays,91yds,0:51)

11:14

 MIA 0-17

JAC-TD

T.ブラッケンズ 16yd FUMBLE RETURN(M.ホリス KICK)

11:39

 MIA 0-24

2nd QUARTER

JAC-TD

M.ブルネル→F.テイラー 39yd PASS(M.ホリス KICK)

0:12

 MIA 0-31

 

(4plays,53yds,1:47)

 

 

 

 key plays:テイラー 18yd run

 

 

JAC-TD

J.スチュアート 25yd RUN(M.ホリス KICK) (3plays,21yds,1:12)

2:55

 MIA 0-38

 

 key plays:ハワード recovery of blocked punt

 

 

JAC-FG

M.ホリス 28yd (5plays,20yds,1:24)

13:13

 MIA 0-41

 

 key plays:レイク fumble recovery

 

 

 

      フィードラー→シェルトン 12yd pass

 

 

MIA-TD

D.マリーノ→O.ガズデン 20yd PASS(O.マレー KICK)

14:57

 MIA 7-41

 

(9plays,80yds,1:48)

 

 

 

 key plays:マリーノ→ガズデン 10yd pass

 

 

 

      マリーノ→コンラッド 13yd pass

 

 

 

      レイク 11yd pass interference penalty

 

 

 

      マリーノ→ガズデン 12yd pass

 

 

3rd QUARTER

JAC-TD

J.フィードラー→J.スミス 70yd PASS(M.ホリス KICK)

2:57

 MIA 7-48

 

(3plays,78yds,1:19)

 

 

 

 key plays:スチュアート 12yd run

 

 

JAC-TD

J.フィードラー→A.ホワイテッド 38yd PASS(M.ホリス KICK)

8:41

 MIA 7-55

 

(5plays,69yds,2:11)

 

 

 

 key plays:スチュアート 16yd run

 

 

 

      フィードラー→マッカーデル 10yd pass

 

 

4th QUARTER

JAC-TD

C.ハワード 5yd RUN(M.ホリス KICK) (1plays,5yds,0:06)

4:23

 MIA 7-62

 

 key plays:ダリアス fumble recovery

 

 


個人記録

パッシング

MIAMI DOLPHINS

回数

成功

ヤード

INT

ダン・マリーノ

25

11

95

2

デイモン・ヒュアード

16

5

46

0

 

  

 

 

 

JACKSONVILLE JAGUARS

回数

成功

ヤード

INT

マーク・ブルネル

9

5

105

0

ジェイ・フィードラー

10

7

172

1

ラッシング

MIAMI DOLPHINS

回数

ヤード

平均

オウトリー・デンソン

6

10

1.6

J.J.ジョンソン

8

9

1.1

 

  

 

 

JACKSONVILLE JAGUARS

回数

ヤード

平均

フレッド・テイラー

18

135

7.5

ジェームズ・スチュアート

11

62

5.6

レシービング

MIAMI DOLPHINS

回数

ヤード

平均

オロンデ・ガズデン

6

62

10.3

ロブ・コンラッド

3

30

10.0

O.J.マクダフィー

2

19

9.5

 

 

 

 

JACKSONVILLE JAGUARS

回数

ヤード

平均

ジミー・スミス

5

136

27.2

キーナン・マッカーデル

4

52

13.0

フレッド・テイラー

1

39

39.0


コメント

ここまで完膚なきまでに叩きのめされてしまうとコメントのしようもないんですが、実際に力の差はそんなにないと思います。ただジャガーズはオフェンスもディフェンスも完璧でした。それに通常起こり得ないようなビッグプレーが続出して、それがすべてジャガーズ側に有利なように起こってしまった。加えてドルフィンズが7つものターンオーバーを犯してしまってはこの結果もしょうがないんじゃないでしょうか。

ジャガーズのランプレーを止められなければ勝機はないと思っていたんですが、まったく止められませんでしたね。

ホームフィールドアドバンテージの重要性、恐ろしさといったものを改めて痛感した試合でした。どのプレーがどうだった、というようなレベルの試合ではないです。というよりまったく試合になっていない、と言った方がいいでしょう。あまりにも現実離れしている、まさに悪夢です。

これでドルフィンズの今シーズンが終わってしまったわけですが、選手達の屈辱はかなりなものだと思います。おそらくどの選手にとっても、過去においてこれだけの大敗を喫した経験はないと思います。この悔しさを来シーズンの戦いにいかして、必ずリベンジを果たしてもらいたいと思います。きっとやってくれると信じています。がんばれマイアミドルフィンズ!