ドルフィンズ、3連敗でプレーオフ進出に赤信号?
第4Qに22失点、ドルフィンズがジェッツに20-28で敗れて3連敗を喫し、プレーオフ進出にも赤信号が点灯した。
ドルフィンズはちょうど2週間前AFC東地区の地区優勝を狙っていたが、先週のコルツ戦に敗れてその希望も断たれた。残り3試合にプレーオフ進出を賭けて戦うこととなる。
故障から復帰して3試合目となるダン・マリーノはパス37回投中18回成功で192ヤードの成績だったが、TDパスはなく2インターセプトだった。1つ目のインターセプトは13-6から同点に追いつかれるきっかけとなり、2つ目はオマー・ストウトマイヤーの67ヤードリターンTDとなってしまった。
フィールドゴールの蹴り合いで6-6で前半を終え、第3Qにはこの試合負傷欠場のJ.J.ジョンソンに代わって先発RBとなったスタンリー・プリチェットが1ヤードTDを決めてドルフィンズが13-6とリードした。プリチェットは結局18キャリーで64ヤードの成績だった。
しかし第4Qにマリーノのパスがアーロン・グレンにインターセプトされて、それをきっかけにレイ・ルーカスからキーション・ジョンソンへのTDパスで13-13の同点に追いつかれた。さらにルーカスからジョンソンへの2つ目のTDパス、ジョン・ホールのFG、ストウトマイヤーの67ヤードインターセプションリターンTDで連続22失点して一気に差を広げられた。
マリーノに代わって出場したデイモン・ヒュアードがオロンデ・ガズデンに8ヤードのTDパスを決めたが焼け石に水、同点の望みを賭けたオンサイドキックがジェッツにリカバーされて万事休した。
ドルフィンズは第1Qに2度のTDのチャンスを掴んだがいずれもFGに終わり、試合の主導権を掴みきれなかった。
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