オフェンス最悪、ランディフェンス崩壊でドルフィンズ惨敗
オフェンスがトータルで101ヤードしか稼げず、ディフェンスもビルズに177ヤードのラッシングを許すなどでドルフィンズが3-23で惨敗、連勝が5でストップした。
ダン・マリーノが故障欠場して以来先発して3勝0敗と好調だったデイモン・ヒュアードはこの日は不調で、パス25回投中9回成功でわずか65ヤード、1インターセプトと散々な内容だった。
ヒュアードがこの試合初めてのパスをインターセプトされ、FGで先制されたドルフィンズは、その後もビルズのオフェンスを止められず2本のFGとジョナサン・リントンの4ヤードTDで連続13点を奪われた。
リーグ2位のランディフェンスを誇るドルフィンズだったが、この試合で16QぶりのTDを取られるなどランで177ヤードを走られた。
ドルフィンズのオフェンスは絶不調、第2Q中盤にやっと初めてのファーストダウンを獲得するなど前半でファーストダウンわずか3回、後半にも同じく3回しか獲得出来なかった。前半終了間際のオリンド・マレーの30ヤードFGが唯一の得点だった。
ルーキーRBセシル・コリンズは第2Qにタックルを受けた際に左足を骨折してドルフィンズにとっては非常に痛い故障となった。
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