ラン・ザ・ボール、バランスアタックでレイダースに快勝
デイモン・ヒュアードがパス32回投中16回成功で223ヤード獲得、オリンド・マレーが3FGを決めてドルフィンズがレイダースに16-9で勝利して4連勝を飾った。
第1Q、3点を先制されたドルフィンズだったが、ヒュアードがO.J.マクダフィーに34ヤードのパスを決めるプレーもあり、マレーのFGであっさり同点に追いついた。
第2Qに入るとセシル・コリンズが1ヤードTDランを決めて10-3と7点のリードを奪った。ここでもヒュアードからマクダフィー、J.J.ジョンソンへの効果的なパスがキープレーとなった。
第3Qを終わって4点差に迫られたドルフィンズは、第4Qには最初のドライブで、結局得点には結びつかなかったものの7分44秒を費やすなど、トータルで12分12秒間ボールを支配した。そして最後はマレーがダメ押しのFGを決めて逃げ切った。
ドルフィンズのランオフェンスはジョンソンが21キャリーで86ヤードを獲得するなど、トータルで141ヤードを走り、ランオフェンス1位のレイダースを圧倒した。
一方ディフェンスはこの日も絶好調でレイダースのオフェンスをトータル187ヤードに抑え、TDを許さなかった。
ドルフィンズはこれで対レイダース戦は最近6試合で5勝目となった。
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