WEEK 12
1998.11.23 Foxboro Stadium,Foxboro
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
7 7 3 6 23
7 3 6 10 26
Scoring Summary
1st QUARTER: MIA - TD Oronde GADSDEN 35yard PASS from D.MARINO(MARE KICK), 6:43.
(8plays, 72yards 4:08)MIAMI 7-0 NWE - TD Ben COATES 8yard PASS from D.BLEDSOE(VINATIERI KICK), 10:33.
(6plays, 68yards 3:50)MIAMI 7-7 2nd QUARTER: MIA - TD Oronde GADSDEN 11yard PASS from D.MARINO(MARE KICK), 7:55.
(4plays, 37yards 1:26)MIAMI 14-7 NWE - FG Adam VINATIERI 25yard, 13:52.(14plays,72yards 5:52) MIAMI 14-10 3rd QUARTER: NWE - FG Adam VINATIERI 44yard, 5:58.(7plays,45yards 2:51) MIAMI 14-13 MIA - FG Olindo MARE 21yard, 10:20.(9plays,71yards 4:22) MIAMI 17-13 NWE - FG Adam VINATIERI 45yard, 14:29.(7plays,44yards 4:09) MIAMI 17-16 4th QUARTER: NWE - FG Adam VINATIERI 24yard, 5:59.(9plays,88yards 3:39) MIAMI 17-19 MIA - TD Karim ABDUL-JABBAR 5yard RUN(2-POINT CONVERSION FAILED),
11:38.(8plays,48yards 5:39)MIAMI 23-19 NWE - TD Shawn JEFFERSON 25yard PASS from D.BLEDSOE(VINATIERI KICK),
14:31.(15plays, 80yards 2:53)MIAMI 23-26
Game Story今季2試合目のマンデーナイトゲーム、敵地でのペイトリオッツ戦は両チームのランディフェンスが堅固でパスの投げ合となりましたが、試合終了29秒前にQBブレッドソーからWRジェファーソンへ逆転のタッチダウンパスが決まり、ペイトリオッツが勝ちました。敗れたドルフィンズは7勝4敗となり、AFC東地区でビルズ、ジェッツに並ばれて、一歩抜け出すことができませんでした。
第1クォーター、QBマリーノからWRガズデンへ4thダウンギャンブルからのタッチダウンパスが決まってドルフィンズが先制。ペイトリオッツもQBブレッドソーがTEコーツに投げてすぐに追いつきました。第2クォーターに再びWRガズデンへのタッチダウンパスでドルフィンズがリードすると、ペイトリオッツはKビナティエリのフィールドゴールを返し一進一退。後半に入っても点の取り合いで、第3クォーターのフィールドゴールの応酬でドルフィンズのリードが1点になりました。そして第4クォーターに入ってKビナティエリに4本目のフィールドゴールを決められついにペイトリオッツに逆転されました。リードされたドルフィンズはQBマリーノのパスでボールを進めて、最後はRBアブドルジャバーがエンドゾーンに走り込んで逆転しました。これで決まったかに思えたこの試合でしたが、ペイトリオッツはQBブレッドソーが指の負傷をしたにもかかわらず2度の4thダウンのピンチをクリアするなど、奇跡とも思えるパス攻撃でドライブを続け逆転タッチダウンを決めました。
QBマリーノは38回投24回成功で289ヤードでしたが、今季好調のパスディフェンスが相手QBブレッドソーに423ヤードを許し、投げ負けました。またここ2試合好調だったラン攻撃は、RBアブドルジャバーが10キャリーでわずか10ヤードしか走れないなど、完璧に封じられました。
ドルフィンズはハーフタイムをリードして折り返したロードゲームでは14連勝中でしたが、まさかの逆転負となりました。来週は地元マイアミに帰ってニューオーリンズセインツとの試合です。
Comment
ドルフィンズにとって地区優勝するためには重要な試合だと思ったんですが、信じられないような逆転負となってしまいました。ブレッドソーの神がかり的な活躍があったんで、まあしょうがないかなとも思うんですが、ジャガーズ戦、ビルズ戦に続いてまた勝てる試合を落としてしまったような気がしました。
オフェンスもディフェンスも大きなミスがあった訳でもないようなんですが、強いて言えば第3クォーター序盤のインターセプトからつかんだチャンスでの4thダウンギャンブル失敗でしょうか。しかしそれも結果論ですので何とも言えませんが。肝心なところでの勝負弱さが出ているような気がします。
今季これで4敗目ですが、走れないと勝てないと言う結果になっています。先週ランが好調だったんで期待していたんですが、予想以上に悪かった。それとも相手のディフェンスが良すぎたのか。
この試合素晴らしい試合だったんですが、大変残念で悔しい結果でした。勝てると思ったのに。